「不動産投資の4つの優位性」忙しいサラリーマンがやるべき投資とは!?2016.12.07Wed

一口に「投資」と言っても様々な方法がある。

多くの場合「投資=金融商品」と言ったFXや債券、株といった金融商品をイメージする方が多いのではないだろうか。

しかし不動産投資には、金融商品などには無い「優位性」を挙げる事が出来きる。恐らく「casitaを不動産投資に」と考えてる方も不動産投資の優位性に目を付け、またそれを魅力と感じることで、不動産投資に興味を持たれたのではないだろうか。

ここではそんな不動産投資の優位性について、4つのポイントでお話したい。

不動産投資は安定収入を形成しやすい。

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まず初めに「安定収入」と言う側面だ。不動産投資による収入は安定的な収入となりやすい。例えばここ数年を考えて頂ければ分かりやすいが、一般的な家賃の相場はそう大きく変動していない。

毎月10万円の家賃収入があったとして、これが「相場が崩れて家賃が半分以下になった…」と言うような事はまず考えにくい。多少の上下動はあるにせよ、突然、極端な変動が起こる事は考えにくい。それにゆえに安定的な収入を見込む事が出来きる。

また、家賃の大幅な相場が崩れるということは経済の状況が大きく変わる時。金融資産も大幅な変動があると考えるため、この場合は物質的な価値がある不動産は強いといえる。

金融商品の代表的な株式投資と比べてみる。

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株式投資の場合、もし投資先の企業が倒産してしまうと価値はゼロになる。多少の上下動どころか、いつ価値がゼロになるか分からないと言ったリスクがある。

金融商品は価格変動が大きく、さらに動きが早い。そのため、経済動向に常に目を配り、さらに選んだ銘柄の動向にも目を配らなければならなく、忙しいサラリーマンの方や、まめにチェックができない環境にある方には厳しい。(証券会社などに委託してる場合もある程度、自分でも把握する必要がある。)

不動産投資においても、災害や家事などの自然災害で建物自体が無くなるリスクもあるかもしれないが、金融商品と比べると遥かに低いリスクであり、安定的な収入を形成しやすい。

不動産は物価が上昇するインフレに強い!

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不動産投資は「インフレに強い」と言う側面も見逃せない。物価が上昇する事をインフレーション、「インフレ」と言うが、これは同時に「お金」紙幣自体の価値が下がるということになる。

もし資産を現金や預貯金、金融商品などの金融資産として所有していた場合、インフレ時には資産価値が目減りすることにもなる。一方で不動産として資産を持っていれば、このインフレによる大きな影響を受けることなく、資産の目減りをカバーすることも出来る。

インフレが起き物価が上昇することで、家賃などの相場も上がる事は少なくない。そう言った側面からも不動産投資はインフレに強いと言える。

不動産投資は節税効果も高い!

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そして最後に忘れてはいけないポイントが、「節税効果が高い」と言う事。サラリーマンをされている方の場合、節税、と言われてもイマイチピンとこないかもしれないが、投資においてはやはり節税は非常に重要なポイントになる。

例えばサラリーマンの方が本業の傍らの副業として不動産投資を行い、そこで赤字が出た場合には確定申告時にそれらの申告を行えば、所得税の還付にも繋がる。特に給与の多い方や、多い年度などにこのような申告を行う事で非常に大きな節税効果を得る事が出来る。

節税効果が高い不動産投資は、サラリーマンなどの副業としての投資においては非常に最適な投資法だとも言える。

 

不動産投資には、金融商品への投資には無い「優位性」が多くある。利回りといったメリットも勿論だが、リスクを最小限に抑えらる「メリット」も不動産投資にはあるように思う。サラリーマンの方の副業として投資を始める場合には、優位性をしっかりと把握し、利益と損失を最小限に抑えた投資をしていただきたい。

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