夢を叶える、憧れの空間を手に入れるスキップフロア住宅の「casa skip」2016.12.06Tue

高低差のあるフロアを交互につなげたスキップフロアの家「casa skip」。今回は、愛知県高浜市に「casa skip」を建てた、浅岡さんのお宅に訪問しました。

憧れのスキップフロア住宅でトリミング室

家を探しはじめたのは約2年前ぐらいからという浅岡さんご一家。「土地探しも家づくりもすべて工務店さんにやってもらったので、ほんとに楽でしたね」と、奥さまの真里さんが話してくださった。「casa skip」との出合いは、一冊のパンフレットだったそうだ。

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「お願いしていた工務店さんが、オシャレな家やオリジナリティの高い家をたくさんつくられていることを知っていましたし、私も個性的な家がいいなと思っていたんです。で、あるとき担当の方が、casa skipのパンフレットを見せてくださって、すぐにピンときました。スキップフロアの家というのにも、以前から少し憧れていたというのもあります。」

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じつは奥様の真里さんはトリマーで、自宅にもトリミング室が欲しいと考えていたそうだ。そのことを工務店に相談したところ、「ガレージスペースをトリミング室にしてはどうですか」という提案を受け、みごと真里さんの夢はこの家の一階に実現した。

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「casa skip」は外から見ると、とてもシンプルなデザインだが、家のなかは文字通り「スキップフロア」になっていて、各フロアのつくりはそこに住まう人のライフスタイルに、きめこまやかにマッチする機能性を有している。

こちらの家は、一階の玄関から数段おりた場所に、大きなウォーキングクローゼットを備えた寝室があり、また玄関から階段を上がっていくと、2階にはキッチン、リビング&ダイニングがある。そしてその空間から少し上がった場所には、セカンドリビングのスペースもあるのだ。

どこにいても家族の気配を感じられる

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「このリビングをすごく気に入っています。はじめて見たときも“広い!”というのが、第一印象でした。実際に暮らしてみると、どこにいても家族の気配を感じられるのがいいですね。妻がキッチンで料理をしていたり、子供がセカンドリビングで遊んでいたり、そんな家族の様子をリビングにいながら見られるのはうれしいですね」と、ご主人の誠也さんは語った。それに対して奥さまの真里さんは実際に建った「casa skip」を見て、こんなふうに感じたという。

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「広々としているなあと思ったのもそうなんですが、なんて言いますか“吹き抜けている感じ”が、心地いいなあと。インテリアは北欧調にしようと考えていたんですが、この家の柱だったり、梁だったり、床だったりの“木の雰囲気”がすごく、北欧テイストに合いそうだなと感じました。」

 

空間が繋がる「casa skip」が浅岡さん一家の雰囲気とすごく合っているように思えるお宅でした。

それに、ガレージスペースをトリミング室にしたことも空間をフレキシブルに使える「casa skip」ならではだと思う。

casa skip

高低差のあるフロアを交互につなげたスキップフロアの家。

シンプルな外観の中に日常を楽しむ工夫がギュッと凝縮。

広々と心地よく暮らせます。