真四角だから安心・快適!ECOな「casa sole」は魅力がいっぱい。2016.12.03Sat

「casa sole」では、東西南北にオールマイティに対応した真四角の家「4×4間」の家を基本の形としている。もちろん真四角でなれなければ決してない。ただ、真四角の家は家のどこにいても〝居心地の良さ〟を届けてくれる。

日照などの土地条件に合わせて、自由に建物の向きを決められるため、光が入る向きによって窓を開く事ができ、家のほぼすべての場所で太陽の光を感じる事ができるのだ。

さらに、真四角の家は〝居心地の良さ〟をさらに快適にするこんな秘密も隠されている。

ECOなだけじゃない!四角い家は守られた家。

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まず、快適さのベースには「守られた家」=「安心な家」であることが必須条件だ。

真四角という形状は、木材の多くを垂直につなぐ事ができ、大きな揺れに耐えうる構造をつくりやすい。「地震に強い」安定感もあり家が造れるため、「casa sole」では真四角の家をベースにしている。

太い柱や確かな構造計算がもたらす万全の地震対策は〝快適さ〟の土台とよべるだろう。

家具のレイアウトが楽しくなる真四角の家。

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真四角の家は、耐震性だけでなくインテリアの面でも大きな利点がある。

真四角であるということは、家の中の空間に凹凸が存在しない。そのため、家具のレイアウトがしやすく、デッドスペースが生まれにくく、無駄なく空間を使うことができる。

パッシブハウスは単にECO住宅というわけではなく、長く人が住まう家として考えられている。永く住まうには、インテリアの配置を変えたり、ライフスタイルの変化よって〝快適さ〟を追求できる家でなくてはならない。

リーズナブルに間取りが変更できる家。

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「casa sole」の真四角の家は、住む人のライフスタイルの変化によって間取りを自由に変更できる構造になっている。将来的な家族構成や、その時々で住みやすい空間を作ることができるので、引越したり、立て替えたりとせずにすむ。

例えば、家族が快適に寝れるように寝室をゆったりと設け、お子さんを寝かしつけたあとも、そばで家事ができるよう間仕切り無しのフリールームを作ることもできる。また、「収納力の高い家」にしたい場合はウォーキンクローゼットを二つのエリアに分けることもできる。

 

真四角の家は、太陽の光をたくさん浴び、建材や構造で住まう人と家を守り、多様なニーズに対応できる空間をもたらす、〝居心地の良さ〟を持続可能にした家なのだ。

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エネルギーを極力使わず、エネルギーを生み出し

永く暮らせるための今、もっともECOな家。