外を閉じて、中は開放的に!都市型・防犯の家「casa cube」のメリット。2016.11.17Thu

「家を建てたいが都心に暮らしているので難しい。」と一度、マイホームを諦めた方はいないだろうか。

都心では、土地の値段が高かったり、建物が密集していたり、近隣とのプライバシー確保やセキュリティといった面からも悩みはつきない。

しかし、それが理由で「夢」のマイホームを諦めてしまっているならそれはとても勿体ない。

「casa cube」は住宅が密集した居住環境のなかで力を発揮する新しいタイプの都市型住宅。

これから都心に家を建てようと思っている方、一度「都心」が理由で家を建てることを諦めてしまった方に必見。

方角に縛られない、土地を選ばずコスト削減。

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通常、土地は、東からも南からも光が入る角地などが人気がある。しかし、人気がある分価格が高い。

「casa cube」の場合は、大きな掃き出し窓がなく、天窓から採光するため、土地の向きを選ばず北向きの土地でも十分に明るい家を建てることができる。そのため、高い南向きの土地を探す必要がない。

北向き、狭土地、変形地の土地は安価なので、土地代も安く抑えることができる。

狭い土地でも、変形地でも、小さな土地でも建てられる家。

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都心に家を建てる場合、「土地」の購入にまず先に悩む方が多いのではないだろうか。

「casa cube」なら住居を建てるのに必要な敷地面積は、 plan 1で約26.7坪、一番コンパクトなcasa cubeで20.9坪の小さな土地でも可能。  ※建ペイ率60%、容積率200%の場合。

敷地面積は最小限に抑えた効率的な総2階の家で、狭い土地や変形地などでも建てられる。よく「家を建てるの何坪必要かな?」と坪数を最初に考える方も多い。しかし、最初から坪数を決めるのはベストではない。まずどんな家を建てるかを考えて、坪数を決め、土地を選ぶのが効率的。

土地から選ぶと、広すぎたり、狭すぎたりと、無駄や無理が生じてしまう。その点「casa cube」はすでに完成された家。実際に実物を見ることができ、建物をみてから土地を決めることができる。「家造りに失敗しない」家なのだ。

人の侵入を防ぐスリット窓。

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防犯面で何よりも心配なのは他人の侵入だろう。大きな窓は泥棒や他人の視線も入ってくる。

その点、大きい窓のない「casa cube」なら安心だ。

壁に設置しているスリット窓の幅は10,08cm、犯罪者が侵入する心配もない。

玄関さえしっかり施錠していれば、開けっ放しにして外出しても安心。

スリット窓は90度まで開けることができるので風も通すことができる。

窓に採用している遮熱性の高いLow-Eガラスは外から見えにくく、カーテンなしでも大丈夫。

泥棒が狙うのは、「隙のある家」。その点「casa cube」は隙がないので安心だ。視線の通りがとてもよいために、普通の間取りの家よりも、かえって開放的な雰囲気の家と感じるだろう。

 

このように都市型住宅は、防犯意識を高く持ち、プライバシーを守り、なおかつ土地を選ぶ選択肢も増える。

都心でも安心して建てる住宅、それが「casa cube」なのだ。

casa cube

いつまでも誰にとっても美しい、

シンプルな四角い家