マイホームが欲しい!と思ったら casa cube などの「商品住宅」を選ぶべき3つの理由。2016.10.08Sat

「商品住宅」はcasa project(カーサ・プロジェクト)がcasaシリーズとしてそれぞれの特徴的なコンセプトを基に推し進めている規格化された住宅だ。

マイホームが欲しいと思ったら、建売住宅や注文住宅だけでなく「商品住宅」も検討してみるべきだ。

 

コンセプトが明快で分かりやすい

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同じ規格化住宅である建売住宅はとにかくコストダウンという考え方なので特に核となる部分がないし、注文住宅は施主自らがコンセプトを明確にしないとアレもコレもと結局満足な住宅になりにくい。

「商品住宅」であるcasaシリーズはそれぞれのコンセプトが明快で特徴的なため、「こういう家が欲しかった」というものが見つかるはず。

最初の「商品住宅」である casa cube は四角く窓がないのに明るい家は大変人気で改良を加えられながら、ロングセラー商品として全国で売れている。

近年発表された「casa sky」は屋上テラスをラグジュアリーに使う住宅として、「casa skip」は空間全体につながりを持たせたスキップフロアの住宅として話題だ。

 

デザインや設備、仕様のクオリティが高い

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「商品住宅」は商品であるからこそ、デザイナーや技術者が時間をかけて設計した車のようにデザインされている。

間取りや寸法も最も住み心地が最適になるように設計がされている。

建売住宅は安い早いが売りのファストフードであるのに対して、「商品住宅」は規格化された住宅だからこそそこに使われる設備や仕様は洗練されている。

全国の工務店のネットワークにより情報共有や部材を吟味するなど常にクオリティアップを計っている。

 

リーズナブルな価格で手に入る

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クオリティアップとともに建具や良い素材などを安価で提供でき、施工現場でも職人が効率良く作業できるように規格化されている。

だから、クオリティが高いからと言ってこだわって作った注文住宅のように高くはならない。

 

もしマイホームが欲しいと思っていて、「商品住宅」という概念を知らなかったら今からでもcasa シリーズを検討するべきだ。

上記の3つは「商品住宅」の概念的な部分だが、その商品自体にすごく魅力が詰まっている。

洋服を選ぶようにcasa シリーズの中からお気に入りを見つけることから始めてはどうだろう。