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パッシブハウスの考え方とLED照明でよりクオリティを高める「casa sole」。

エアコンや冷蔵は買い換えますが、住宅に備え付けの照明器具は、

ちょっとやそっとでは換えません。何十年と使い続けます。

そんな照明にも気を配れば省エネにつながり、ひいては地球環境にもよい影響があるはずです。

エコ住宅「casa sole」ではそんな照明にも気配りをしています。

照明にも妥協しない。やっぱり「LED」。

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「casa sole」では、ほぼ全ての照明に「LED」を採用しています。

消費電力は白熱灯の約7分の1、寿命は30倍近くもあるといわれています。

白熱60wの照度に相当する「LED」の消費電力は8w、「LED」という照明は進化を続けています。

コストも今後ますます下がっていくでしょう。

太陽の光が溢れる家にするために。

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「パッシブハウス」では、軒を出すことで夏の高い位置からの日差しはカットし、

冬の低い位置からの日差しはたくさん採り入れるという考え方がなされています。

しかし、これは広い土地を要するため、都心などの狭い住宅環境には適していません。

「casa sole」ではそんな都心などでも対応できるよう、逆転の発想で軒をなくし、

冬の日差しが1階のリビングにもしっかり注がれるようにしたのです。

「パッシブハウス」から学ぶ、日本の住環境に適した家。

 

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「casa sole」は、建築基準法の北側斜線にもかからないため、

可能な限り北側に家を配置でき、結果、南側からたっぷり採光がとれます。

軒の出てない「casa sole」のシルエットは、「パッシブハウス」の思想を応用し、

日本の住環境にも適合できるように生み出されました。

シンプルで飽きのこない外観は、無駄を排除し使い勝手や快適性、

さらには環境性を真剣に追求した結果なのです。

 

エコ住宅「casa sole」は、照明から環境に至るまで細部まで快適さを追求しています。

「casa sole」の取り組みは、日本の住宅事情・環境に、きっと明るい光で照らすことでしょう。

 

#casa 編集部

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「暮らしとデザイン」をテーマにしたWEBマガジン「#casa」(ハッシュ・カーサ)。

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エネルギーを極力使わず、エネルギーを生み出し

永く暮らせるための今、もっともECOな家。