長く住み継ぐ平屋の家「casa basso」。2016.09.17Sat

住む人にとって新鮮さを失わない家、

愛着をもって住み続けてもらえることを目指した家、柳瀬真澄氏設計の「casa basso」。

美しい屋根の下に実現させた、豊かな広がりのある空間のある住宅。

そんな「casa basso」を、動画を使ってご紹介。

コンセプトはいつまでも長く住み継がれる家。

 

「casa basso」は、すべての空間がワンフロアでつながる開放的な大空間のある住宅。

空間の広さも魅力ですが、ワンフロアで繋がっているので、

そこに住む家族とのコミュニケーションの機会も自然と増えてゆきます。

多様性のある現代のライフスタイルに合わせ、

その人、その人に合った家具のレイアウトや、使い方が可能。

内と外の空間を楽しむ「casa basso」

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平屋建ての「casa basso」は、家の外と中とのつながりを楽しめるように、

室内は視野の広さを大切に設計しています。

この広い空間はライフスタイルに合わせて仕切りながら使うことも可能。

すべての部屋は広い開口とデッキを介して〝内と外〟の一体感を楽しめます。

オプションでLDKと庭との間にデッキを設ければ、

お天気が悪い日の過ごし方にもさらに広がりが生まれ、心豊かな暮らしを思い描くことができそうです。

環境にも家計にも優しい、切妻型の屋根。

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昔の日本家屋にみられる縁側のような空間の家「casa basso」。

「casa basso」は1m35cmの切妻型の屋根を採用しています。

深い軒は夏場の強い日差しは遮り、

冬場の柔らかな日差しを室内に取り入れる役目を持つ優れた環境調節装置です。

光熱費の削減にもつながり、家計にも優しいつくりです。

 

平屋の家屋という古いようでいて新しいこの家は「casa basso」。

コンセプト通りの現代の人々の多様性のあるライフスタイルに適応した、

〝長く住み継がれる家〟ではないでしょうか。

 

casa basso

いつまでも長く住み継がれる家。

現代の住宅の寿命は30年以上と長く、その年月の中で

まわりの環境や家族構成、生活スタイルも少しずつ変化します。