casa

casa amareに住む100年。「犬と暮らす家」に住む家族の話。

皆さんはペットを飼っていますか?

ペットも私たちと同じ生き物いわば、家族同然です。
人間と同様、家族の一員として快適な暮らしをしてもらいたいという気持ちは変わりません。
今回は、大型犬2匹と共に「casa amare」に住むNさんにお話を伺ってきました。

 

人にもペットにも嬉しい「casa amare」の使いやすい住居空間。

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ーどんな犬種を飼ってらっしゃるんですか?

ある日突然、妻が犬を飼いたいと言いだしたその日にもう犬をつれて帰ってきました。その日から我が家の家族の一員にゴールデンレトリバーが加わりました。しかも、妻は一匹目を飼い始めてから一年と経たないうちに、二匹目を連れて帰ってきました。笑

 

ー大型犬ですね!犬との共同生活にどんな暮らしのスペースを設けたのでしょうか。

犬との生活を考慮し、散歩から帰ってきた犬の足を洗い場をつくり、そこからすぐに家の中に入れるよう、洗面・脱衣所のスペースを広くし、裏庭につながる勝手口を設けました。外には足洗い場を設置、キッチンの作業テーブルを撤去し、犬の住居空間を確保しました。

 

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ー洗い場から直ぐに家に入れるのは便利そうですね。

はい。凄く便利です。散歩は毎日ですし、大型犬なので抱きかかえて家の中に入れるわけにはいきません。なので、勝手口の近くに洗い場を作ったのは正解でした。

 

ーキッチン・ダイニングも広々としていて大型犬にとっては快適そうですね。

どうでしょうか。笑 ただ、作業台は毎日使うわけではなかったので、広い空間でゆったりとスペースを使えるようになりました。もともとシンプルな部屋の間取りでしたが、犬たちが動き周りやすいように更に簡潔にし、便利にしたことにより、今では人間にとっても快適な空間になっています。

 

嬉しい訪問者も訪れる「casa amare」。

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ーペットを飼ってから何か生活は変わりましたか?

今は、夫婦ふたりと犬二匹の散歩が、我が家の日課となっています。
幸いなことに、中学生になった孫が犬の世話をするのが好きらしく、近所に住んでいることもあってか、時々犬のシャンプーを手伝いにきてくれます。
先日も、音楽を大音量でかけながら犬を洗っていたら、孫がひょっこり顔を覗かせて、「今、かかってるこれ。トラックがかっこいいよね」と。知ったような口をききながらそのまま手伝ってくれました。ここに住んだ時には思いもよらなかった孫と犬との1日があります。

 

ーありがとうございました。

 

ペットとの共同生活も快適に過ごせる「casa amare」。
「casa amare」で犬と暮らす生活は「家族の絆」という嬉しいオプションも付いてくるようです。

casa amare

日本の伝統美を手本にした

「受け継がれる家」