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「casa sky」が目指す屋上の快適さを考える!「雲海テラス」から読み解く屋上の可能性。

皆さんは「雲海テラス」なるものをご存知でしょうか?

北海道の星野リゾートトマムにある絶景の雲海がみられるテラスです。

さて、この「雲海テラス」と聞いて思い浮かぶのは「casa sky」です。

どちらにも、屋上・テラスという〝部屋〟とは別の部分にオプションがついています。

「これはcasa skyに通ずるものがあるのでは?」と思い、早速、北海道・星野リゾートトマムの「雲海テラス」を体験してみました。

山の上は幻想的な空間が広がる!!

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眠い目をこすりながら、早朝4:00から営業開始するゴンドラに乗り込み、雲海発生率40%という中、少々の期待を胸に「雲海テラス」に向かいました。もちろんこの時間を選んだのは日の出を拝むためでもあります。

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ゴンドラを降りて外に出ると、さっそく「雲海テラス」の絶景が飛び込んで来きました。

まるで雲の上にいるようで、飛行機で見るそれとは全く違う感覚です。

サンライズの光が雲海を照らして幻想的な風景に。

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さらに上の階には、少しリゾート感のある雰囲気のテラスになっていて、テラスには「てんぼうかふぇ」という売店でスープやコーヒーを販売しています。雲海テラスの奥の方の道を進むと見えてくるのが「クラウドウォーク」。先端の方に行くと雲の上に道があるようなそんな感覚さえ覚えます。

体験して欲しい「雲海テラス」。

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この「雲海テラス」、もともとは、スキー場の山頂付近でゴンドラのメンテナンスにあたっているときに雲海が広がっている光景をみて、「お客様にも、この眺めをぜひ見せたいなぁ。ここでおいしいコーヒーを飲んでくつろいでほしいなぁ。」という想いから始まったそうです。

「casa sky」も、「屋上があるのは嬉しいけど、そこで何をしよう、どう使おう?」と考えているうちに、もてあますのではなく「この空間がそこに住む人に癒しを与えられるように」と、プランニングされた住宅です。斬新なアイディアと、住む人(訪れる人)にとって、〝癒し〟の空間を提供したいという、両者には共通点があるように感じました。

「雲海テラス」と「casa sky」の共通点!

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〝癒し〟の共通点がある「casa sky」と「雲海テラス」ですが、〝癒し〟の他にも、ある共通点がありました。

それは〝充足感〟です。

casa skyの屋上には、ただの「屋上」という空間を提供するだけでなく、そこでの過ごし方をも提案するために、ジャグジーが設置されています。夏はプールとして使用でき、普段は露天風呂として活躍してくれるこのジャグジーが、屋上を「癒しの場」に変えてくれます。日光浴に最適なデッキチェアも、住む人にゆったりとした時間を提供してくれます。

 

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「雲海テラス」も同様です。リゾート感のある雰囲気で、絶景を眺めながら飲んだスープやコーヒーは、訪れる人を最高に贅沢な気分にさせてくれます。

どちらも、普段とは違ったロケーションを楽しみながら、屋外の風に触れ、ゆったりと疲れを癒す。そしてどちらも、住む人や、訪れた人の〝こころの充足〟という目は見えない価値を提供してくれているように感じました。

北海道を訪れた際は是非、立ち寄ってみてください。こころの疲れが吹き飛ぶかもしれません。

 

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光に、風に、星に、一番近い場所。

屋上をデザインすることで、住まいとライフスタイルに新たな価値が生まれます。