賃貸経営だけでなく売却も可能!?「casita」だから考えられる大きな可能性。

昨今、先行きの見えない社会経済の中で、将来に不安を覚える人は少なくないだろう。

少子化問題や、老後問題、年金問題、さまざまな問題が私たちを「不安」にさせる。

その背後につきまとう不安や、その不安の原因は、ハッキリと言ってしまえば「お金」の問題だ。

老後の生活資金、家庭内の経済事情、先行き不安な見通しの暗い未来を、明るく照らす「戸建賃貸オーナー」が、いま注目を集めている。

 

扱いやすい不動産としての戸建賃貸

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戸建住宅の人気の理由の一つに、集合住宅経営にくらべると利回りが格段に良いことが挙げられる。戸建はファミリー層など最寄駅が家から遠くても需要があるため、繁華街にこだわることなく土地の購入コストを抑えることができる。

また、狭い土地や変形した土地でも建築が可能なので、立地にとらわれることがないのも特徴。

そして、最大の利点は戸建賃貸の入居者の住居年数が長いことだろう。

「空室」リスクを抑えることができるのは、再度入居者を募集する必要がないこと、退去者が出た時のメンテナンス費用が抑えられるなど、圧倒的に管理する手間がかからない。

マンションのように共有スペースも少ないため、オーナーが掃除をする管理や手間に費用がかからないにも魅力だ。

総合して考えると、扱いやすい不動産であることがわかる。

 

casitaが長期優良物件である価値

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casitaは長期優良物件住宅だ。

「長期優良物件住宅」とは、これまで主流だった「古くなったら建て替える」という使い捨てのようなスタイルの住まいではなく、住宅の寿命を延ばすことで解体による環境負担を減らし、数十年たっても資産価値を高めていける住まいのことだ。もちろん、厳しい認定基準がある。

不動産をはじめ家の専門家にお話を伺うと、利回りがいい賃貸物件や、長期優良住宅の認定を受けている物件は高値で売ることも可能だそうだ。

例えばcasitaを5・6棟を建てたるとしたら・・・

例:5・6棟を建てて、2年たったら最初にたてた2棟を売却する。

(建物1棟850万)×2棟=1700万 + 土地代600万 + 手数料100万=2400万

自己資金300万で銀行融資は2100万 ローン金利3% (家賃9万円の設定)の場合。

2棟を約1800万円で売り、これを最初の2棟の返済に当てれば、200万円近くのプライスでローンをを払い終えることができる。

この200万円に加えてそれまでに6棟が稼ぎ出してくれたお金を足せば次なる費用は、それまでのローンにくらべると、銀行からわずかな融資だけで済む計算になる。

 

丸ごと売却するしかできない集合住宅とは異なり、戸建は一棟単位で売却できるのも利点。

「casita」は、ライフプランに合わせて柔軟に計画、実行が可能だ。老後の未来・家族の将来を確かなものにする上で戸建はいい意味で〝身の丈〟に合わせやすい投資だと確信している。

 

少ない資金でも運営!「ポイントオブノーリターン」から見えてくるもの。

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30代も過ぎると、友人と「将来どうするの?」という話になるが、それについて明確な答えを持っている人の方が少数であると感じる。

今のまま漠然と過ごしていれば、老後の生活資金問題が解決するのかといったら決してそうではない。

見えないことや、分からないことは誰だって不安だけれど、どうすればいいのか自分の中でハッキリしていけば、目的意識をもって日々過ごすことができる。

人生がとても有意義なものになると感じる。

いま、戸建賃貸に魅力を感じながらも、迷っている方に、〝机上の空論〟で、頭の中だけであれこれ考えず、とりあえず途中でやめてもいいから、オーナーになることを前提に動いてみることをお勧めする。

 

「ポイントオブリターン」という言葉があるが、「帰還不能点」とか「あとには引けない段階」という意味だ。

不動産投資で言えば「これ以上話を進めると費用やリスクが発生する」段階のことさす。『不動産投資がよくわからず不安。』『将来の先行きが不安』不安をもちながらも、何も行動に移さないでいるのなら、その不安は将来必ずリスクに変わる。でも、何か行動に移せば少なからずその不安は解消される。

まず、「土地探しのプロ」の不動産屋や、「家造りのプロ」の建設会社や工務店、「お金のプロ」の金融機関に融資の相談してみるなど、ポイントオブリターンの直前までにできることは絶対にあるはず。

 

不安に対して「とりあえず対処をしておく」というのは現実で賢い選択のように感じる。

まず〝その一歩を踏み出す勇気という行動力〟が大切なのだ。