「casa sole」でお金が貯まる!太陽光発電で貯金できる生活ができるかも!2016.07.02Sat

連日暑い日が続く・・・。

太陽の光はなぜこんなにも力強いのかと考えさせられる。それほど暑い・・・。

そんな〝太陽の力〟を普段あまり意識して過ごすことはない。

〝太陽の力〟は、世界の1年間のエネルギー消費量を、たった一時間でまかなえるほどのエネルギー量を地球に届けていると言われている。

「この毎日降り注ぐ太陽のエネルギーを上手に活用できたら地球環境にとても優しいのでは?」「太陽のエネルギーを活用できたら光熱費がかなり節約されるのでは?」

近年、ますます高まる太陽エネルギーの期待を取り入れた家が「casa sole」だ。

 

太陽光発電とは、そもそもどんなシステム?

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「ソーラーパネル」という言葉は、家選びをする際に一度は耳にしたことのある言葉ではないだろうか。

この「ソーラーパネル」という板のようなものを屋根の上に設置して太陽光発電は作られる。

パネル一枚一枚を「モジュール」と呼び、幾つ設置するかで発電量が変わる。

太陽光発電はこのソーラーパネルで発電された電気をパワーコンディショナーと呼ばれる機器を通って、ブレーカーに送られる。

そして、作った電気を使ったり、あまった電気は電力会社に買い取ってもらう、という仕組みだ。

 

【ソーラーパネル設置ポイント】
ソーラーパネルの設置の方角と設置角度はかなり重要。方角が北側と南側では、発電量に約2倍の差がでるという。

冬至と夏至の中間をとった30度の角度が、年間を通して効率よく発電できるとされている。

 

太陽光発電で、いくらくらい節約できるの?

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現在、一般家庭における月間の光熱費は(電気代+ガス代)は約2万円前後だと言われている。

太陽光発電への関心の高さは地球環境への配慮もあるが、なんといっても光熱費の節約に対する期待感が大きいからではないだろうか。

 

太陽光発電のパイオニアである京セラの試算によれば、ソーラー発電と同時にオール電化の導入で光熱費が80%も節約できるとのこと。

昼間はソーラー発電で作った電気を使い、使いきれなかった電気は電力会社に買い取ってもらう。

さらには、夜間の夜間の電気料金を安くなる契約も使える。

こうした、諸々を組み合わせることによって、月間の光熱費が(電気代+ガス代)約2万円前後だったのに対して、太陽光発電導入後は〝4000円〟年間にすると、19万2000円もの節約につながるという数字が出ている。

 

太陽光発電は、いくらくらいで設置できるの?

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平均設置価格(機器・工事費込み)は太陽電池モジュール1㎡当り(1kw当り)約69・6万円だそうだ。

 

(新エネルギー団体報告による)機器や設置条件などにより若干数値は異なるが、太陽光発電協会によれば1kwあたりの発電量は約1000kwh、一般的な家庭の一世帯あたりの年間消費電力は約5500kwh(省エネルギーセンター調べ)なので、3kwを設置すれば、家庭の電気代の55%をまかなえる計算になる。

大雑把な計算にはなるが、設置費用1kw当り約69・6万円×3kwを目安にすると約200万、そこに、経済産業省の補助金制度を適応すると(1kwあたり7万円の補助金)3kwの太陽光発電で21万円費用を抑えることができる。

 

さらに東京都など、各自治体・市区町村で助成金制度を導入している地域もある。

 

3kwのモジュールを購入したとすると・・・
約69・6万×3−(3×7万+3×10万)=約157・8万
※市区町村で助成金の導入があればさらに安く購入可能!

 

一世帯あたりの光熱費2万円と仮定 ※オール電化含む太陽光発電。
年間19万2000円の節約と計算して、約8年間で元が取れる計算となる。

 

さらに、つくった電気を電力会社が買い取ってくれるため(基本買取価格1kwあたり48円、10年保証※例外あり)冷暖房を使わない春や秋など、季節のよっては貯金ができる仕組みとなる。

 

 

太陽光発電もcasa soleに住むメリットの一部分でしかないが、節約に興味があり家の購入を考えている方は一度casa soleを検討してみては如何だろうか。

毎日使う光熱費が節約できたら、生活に大きなメリットをもたらすように思う。

 

casa sole

エネルギーを極力使わず、エネルギーを生み出し

永く暮らせるための今、もっともECOな家。