【賃貸住宅フェア2016レポート】新栄クリエイト・梅村社長が説く casita の実力!2016.06.20Mon

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#casa編集部は今回ビックサイトで開催された「賃貸住宅フェア2016」に取材に行って来た。

持ち家を前提として開発されたcasa projectの情報をお伝えしている#casaが何故このイベントに取材に来たかというと、casa projectから生まれた戸建賃貸住宅「casita」がブースを出展していて、会場内で行われるセミナーにも講師として登壇するからだ。

 

小さいブーズだが一目置かれる「casita」ブース

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まずは「casita」のブースを訪問。

他の企業と同様に小さいブースではあるが、話を聞きたいと訪問者が途切れることがなかった。

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「casita」関連の書籍やパンフレット、紹介ムービーが目を引く。

 

新栄クリエイト・梅村社長の「casita」セミナーは長蛇の列

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今回のメインイベントは新栄クリエイトの梅村社長がゲスト講師を務めるセミナーだ。

開場すると立ち見が出る程の盛況ぶりで注目度の高さが伺えた。

 

「どの」マーケットとボリュームゾーンで戦うかが重要

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梅村社長は一番最初に、「どの」マーケットとボリュームゾーンで戦うかが重要、ということを色々な角度から説明していた。

ボリュームゾーンとは商品やサービスが最も購買に結びつく価格帯のことだが、アパートやマンションは確かに需要も供給も多いがそのボリュームゾーンは非常に競争が激化し、差別化や経営の安定化が難しいと言う。

 

マンションやアパートなどの集合住宅ではなく戸建賃貸住宅

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来場者は「戸建賃貸住宅」に興味津々で真剣に耳を傾けていた。

梅村社長も、場所や家賃を気にしなくていいなら、誰もが集合住宅ではなく戸建に住みたいに違いないのだから、借り手が見つからないはずはないとプレゼンテーション。

比較的高い家賃の層でクオリティの高い戸建賃貸住宅を提供できれば十分に戦えると梅村社長は熱弁をふるった。

 

住みたいと思われる戸建賃貸住宅「casita」

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現在希少性が高くて需要が多い戸建賃貸だが、梅村社長曰く、家そのもののスペックが高くて「住みたい!」と思わせる商品でないと借り手が見つからないし、長く住んでもらえないという。

借主が満足するクオリティの高い戸建賃貸住宅として、梅村社長の新栄クリエイトでも既に数多くの建築実績を残している「casita」が紹介された。

「casita」のデザインや間取り、設備などクオリティの高さ、キッチンや水回りの動線や機能性は来場者を十分に納得させるプレゼンテーションだった。

 

住宅としての性能やコストパフォーマンスが高い長期優良住宅「casita」

「casita」は標準で「長期優良住宅」の基準をクリアしていて、casa projectのノウハウもありイニシャルコストも抑えられる。

その分リーズナブルな家賃で提供できるし、価格競争に巻き込まれることもない。

そして、耐震性や断熱性、耐久性が高いのでそれだけ長持ちするし、賃貸住宅として稼働できるということも大きなメリットだろう。

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セミナーを終えた梅村社長。お疲れ様でした!

 

「casita」のことを知っている#casa編集部にとっても、今回のセミナーは非常に興味深かったし、更に勉強になった気がした。

もちろん借主や持ち家としても住んでみたいが、新たに賃貸経営にも興味が沸いてくる内容で、実際に「casita」での戸建賃貸経営は本当に楽しめそうに思った。

今現在、賃貸経営している方もこれから賃貸経営を始めようという方も聞いておいて損はないセミナーだった。