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casa cubeで「手頃な価格で人が集まれる家」を手に入れたSさん

さまざまな魅力をもつcasa cubeだが、なんと言ってもその「価格の手ごろ感」は、だれもが惹かれるところだろう。

しかし、「家」という大きな買い物なだけに、価格のために犠牲にすることが多いのでは、本末転倒。

ここでは、casa cubeと出あったことで、いくつもの夢が実現したというSさんに話をきいてみた。

 

友人宅を手がけた工務店との運命の出会い

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社宅住まいで、「いつかは家を建てたい」と考えていたSさん。一足先にマイホームを手に入れた友人の家が、とても素敵だったので、担当した工務店に電話をかけてみたのが、casa cubeとの出会いだった。

もともとホームページでcasa cubeを見て、そのデザインのよさ、価格の手ごろさに「いいね!」と夫婦で惹かれていたというSさん、友人から紹介された工務店がcasa cubeを扱っている工務店だったことで、漠然と夢見ていたマイホームが急に現実のものになっていった。

「工務店の方との相性もよくて、気も合ったので、話もとんとんと進んで、懸案だった土地探しも、工務店から提案された2つの中から決めました。子どもの小学校区内という条件があったんですが、坂の多いエリアなのに比較的平地が多く、バス停も近いという立地だったので。」

casa cubeの価格が手ごろなおかげで、土地取得の予算にも余裕ができ、希望とおりの土地を購入することができたとも言えるだろう。

 

明るい室内、広々としたスペースに大満足!

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「とにかく家の中が明るいので、毎日とても快適です。」

とSさんの奥様は言う。スペースにもゆとりがあり、今はひと部屋余っていて、ゲストルームにしていてご両親が遊びにきたときに活用しているそうだ。

1階は、リビング・ダイニングだけで、夫婦の寝室と子ども部屋は2階。クローゼットや、子どもたちのおもちゃや本の置き場も2階に設け、生活感のあるスペースはすべて2階にまとめた。

そのため、1階のリビング・ダイニングは、「人が集まれる場所」になったそうだ。

 

いつも賑やかな「人が集まれる家」

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「子どものお友達を集めてのハロウィンパーティーのときは、大人6人、子ども13人が入りました。もちろん、家の中だけでなく、子ども達は庭に出てお菓子を食べたり、砂場で遊んだり、大はしゃぎでした。」

ママ友とのホームパーティーのときは、ダイニングテーブルを2つ並べて、ダイニングスペースに9人が入ったこともあるという。それだけスペースにゆとりがあるのだ。

以前から、「クレイフラワー」が趣味だった奥様は、この家に引っ越してから、自宅に生徒さんを集めて、クレイフラワーの教室も開いている。

また、バルコニーでは、家族で夕飯にバーベキューをすることもある。夜空の星を眺めながらの夕飯は、7歳と2歳の息子たちも大のお気に入りだ。

社宅住まいではかなわなかった夢を、casa cubeが次々とかなえてくれているのだ。

「今は子ども達が小さいので、勉強スペースをキッチン脇の食品庫に作ってあるんです。ここだと子どもも寂しくないので机に向かう習慣がつくし、キッチンに立っていても目が届いて安心なんです。」

子ども達が成長したら、2階の子ども部屋と、今はゲストルームに使っている部屋を、個室として与えることになるかな、というSさんだが、今は、家族の一体感を満喫しながら、この家での暮らしを楽しんでいる。

 

価格が安ければ、少々粗悪なものでも売れる、という時代ではもはやない。

不必要な部分をカットし、必要なところにはしっかりとかける。

そんな賢い生き方を選択する人も増えてきている現代、casa cubeを選び、自分の夢を実現する人も増えてきそうだ。

 

 

 

#casa 編集部

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