子育てママに聞いた「家事&育児がはかどる間取り」のつくりかた2016.06.02Thu

人生の中で、子どもと共に過ごす時間は、とても貴重だ。

その貴重な時間を、より楽しく過ごせるかどうかは、「家」の力におおいにかかっている。

どうしても忙しくなる子育て時期のママのストレスを軽くし、子どもにとってのびのびと暮らせる、そんな家に巡り合えれば、子育て期を楽しくいきいきと過ごすことはそんなに難しいことではないはずだ

 

子育てママたちの3つのこだわり

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建築雑誌による子育て中ママたちへの調査によると、ママたちが「マイホームに求めるこだわり」は、

  1. 暮らしやすく広々とした間取り
  2. 住んでいて安心でき、環境や健康に配慮した安全な素材
  3. 愛着のもてる内装や設備

なのだそうだ。

家事に育児に、毎日が忙しいママたちにとっては、家のことがスムーズに行える動線であったり、ストレスなく暮らせる間取りは必須なのだ。

さらに、大人よりもデリケートな子ども達が育つ家には、安心安全を求めたいというママならではのこだわりも強く、素材を選ぶ基準も厳しくなる。

それでいて、子育て期は、一般的にはもっとも家で過ごす時間が長くなる時期でもあり、とくに乳幼児がいる場合は、出かけにくくなる分、人を家に招くことも増える。過ごしていて自分も快適で、人に見せるときにもちょっと自慢できる、そんな家を求める気持ちも強くなる。

 

遮熱性、断熱性にすぐれた「暖かくて涼しい家」

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そんなママたちからの注目度上昇中なのが、南欧風のおしゃれであたたかみのあるデザインが特徴的なcasa carinaだ。

女性なら、まず惹かれるに違いないその外観のポイントは白い塗り壁。

内外壁ともにスイス漆喰「カルクウォーク」を採用しているが、この壁は、太陽の紫外線と反応して汚れを分解する性質をもっている。そのため、自浄作用で壁に汚れがつきにくく、掃除の負担を軽くしてくれるのだ。

また、漆喰壁は、調湿効果があり、カビやウィルスの発生を抑え、匂いも分解してくれる。南欧風のおしゃれな壁、というだけでなく機能の面でも子育てファミリーの強い味方なのだ。

床材も天然木、さらに窓には樹脂サッシや遮熱効果の高いペアガラスを採用。玄関ドアは、断熱性・防犯性にもすぐれたスウェーデン製のドアと、外観のデザイン性と同時に、機能性にもこだわった素材が使われているcasa carinaは、「冬は暖かく、夏は涼しい」と、住んでいる方はみな口をそろえて言う。

おまけに、カルクウォールの効果もあってか、室内の空気がとてもいい、という感想をもらす人も多い。

まさに、家族が「快適に過ごせる家」なのだ。

 

動線のよさが人気の水まわり

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さらにママたちがもっとも気にする間取りという面でも、1階の片側にキッチン、洗濯・脱衣所・浴室をまとめた動線のよさが人気を集めている。

カウンターキッチンからは、リビングダイニングが見渡せるようになっているので、キッチンに立っていても、子ども達に目が届く。

さらに、子ども事故が起きやすい浴室に行くには、キッチンを通らなければならず、子どもの思いがけない事故も未然に防ぎやすい造りになっているのも安心だ。

開放的なキッチンの床は、一般住宅には珍しいタイル貼りで、白い壁や、リビングのフローリングと非常にマッチしていて、思わず友達を招きたくなること間違いなしだ。おまけにタイルは掃除もしやすいので、床を汚すことを心配せずに子どももキッチンに入れることができる。料理のお手伝いをしながらのコミュニケーションも、この家でなら実現できそうだ。

 

 

子育て期のママたちが、ストレスフルになりがちなのは、その多忙さと、様々な不安にさらされるためと言われている。

ならば、せめて家で過ごす時間だけでも、安心して、ゆったりと楽しい気分で過ごすことができれば、「今しかない」子ども達との時間を、より満喫することができるに違いない。

 

 

casa carina

街も心も輝かせる、かわいくて、かしこい家

「こんな家に住みたい」をカタチにしました