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「機能」で選んだcasa soleで、妻と子どもの笑顔が増えた!

まずは外観に一目ぼれ。いろいろ調べていくうちに、casa soleのコンセプトにもおおいに共感し、「この家の機能を買った」というご主人の村上勲さん。

結果、「みんなが本当に元気になった。今までに見たことのないような子どもの笑顔が見られるようになった。」と語る村上さんのお宅を見せてもらった。

 

建築中から子どもを楽しませてくれた「カーサソーレ」

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勲さんが一目ぼれしたcasa soleの黒い家には、2人の子ども達もすぐに夢中になった。長男の慈くんは、建築中から「お父さん、カーサソーレ、見に行く?」と頻繁に言うほど、この家の完成を楽しみにしていたそうだ。

 

安全性の証「大黒柱」が存在を主張する

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外観だけでなく、casa soleの機能にも惚れ込んだという勲さん。その機能のひとつが、この家の1階から2階までのびる「大黒柱」だ。家の中心部を貫く、この頼りがいのある柱があってこそ、耐震性の高い家になっているのだ。まさに骨太な家。勲さんも「自分達はまだこの家に住み始めたばかりですが、10年後、20年後にも家族が快適に過ごしている姿が想像できるんです。この子たちにも引き継げる家なんだろうな、と思っています。」と満足げだ。

外観に一目ぼれ、そして調べ抜き、納得して機能で選んだわが家は、現時点では期待に十分応えてくれているようだ。

 

キッチンからの見通しのよいワンフロアのリビングダイニング

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奥さまの南さんが料理の腕をふるうキッチンからは、ダイニング、リビングまでが一望できる。じつは、村上家、昨年行われた家具メーカー・アクタスの150万円相当のインテリアプレゼントキャンペーンに当選。このダイニングテーブル、ソファ、テーブルはその賞品として手に入れたものだ。

明るく広々としたリビングダイニングに、これらの家具がマッチしていて、その統一感ゆえにいちだんと部屋が広く感じられた。

おまけに、このキッチンは、快適な温度が保たれているため、「以前、住んでいたマンションでは、妻は汗だくになって料理をしていましたが、この家ではそんなこともありません。」と勲さん。楽しそうにキッチンに立つ南さんの姿を見られることは、勲さんにとっても大きな喜びなのだ。

 

大きな窓から射し込む光と、断熱性の高い壁、サッシがリビングの暖かさを保つ

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リビングの広い掃出し窓からは太陽の光がさんさんと降り注ぐ。この明るいリビングは、もちろん、トリプルサッシと厚い壁のおかげで部屋のぬくもりが維持できるので、冬でも暖かい。とても居心地のよさそうな空間で、気がつけば4人ともここに集まってしまうというのもうなずける。

 

「商品住宅」という考え方に沿った家づくりで満足度大

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勲さんが、気に入ったのはcasa soleの外観と機能だけでなく、「商品住宅」というコンセプトだ。「機能もデザインも、プロがちゃんと考えたものだと思えたので、それを指針にして、厳選されたものの中から、自分達が選び、変えたいと思うところは変えられるという商品住宅だったおかげで、自分の考えがぶれることなく、家づくりがやりやすかったですね。」という。

村上家の1階には、リビングの隣に和室がある。それも床の間も設けられている本格的な和室だ。外観からは和室のある家には見えないが、この和室もしっくりこの家になじんでいる。子ども達のおじいちゃん、おばあちゃんなどが訪ねてきたときには、この和室でゆっくりくつろいでほしいという思いが感じられる。

 

子ども部屋は広々ワンルームを2人で

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2階には、夫婦の寝室のほかに広々とした子ども部屋があり、慈くん、聡くんが一緒に使っている。広くて、明るくて、余計なものもない。ベッドも仲良く隣同士で、男の子2人がいかにもすくすく育ちそうな子ども部屋だ。

 

子どもの成長に合わせて「個室×2」になるフレキシブルな間取り

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今は1つの部屋を仲良く使っている慈くんと聡くんだが、いずれは成長し、思春期を迎える。そして個室が必要となったときには、子ども部屋を2つに分けて使えるように、ドアも収納も2か所に設けられている。

子どもの成長に合わせて、間取りや使い方が変えられる。それも、勲さんが惚れ込んだ「商品住宅」ならではの気配りだ。

 

 

「この家を選んでよかったと思うのは、この家のどこがいいのかを自分でも語れるところ。トリプルサッシ、断熱材、柱、そして太陽光発電システムなど、語り始めると止まらないくらい。」と言う勲さん。

そんな家を勲さんが選んだのも、すべては家族のため、と言っても過言ではない。

機能性の高い家に住むことで、暮らしの質があがり、そのことが妻や子ども達の笑顔を増やしてくれる。勲さんにとってはそれが一番なのだ。

「家を買ってよかった。つくづく僕は幸せだと思います。」

#casa 編集部

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