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「家族の安全、安心」のため選んだcasa cubeは、元気いっぱいの男の子育てにも最適!

以前住んでいたところの近所で、空き巣被害が頻発したことをきっかけに、casa cubeを建てる決意をしたという大山さん。「空き巣の侵入経路はほとんどが窓だそうなんです。だったら、いっそ窓のない家もいいかなと」と言う大山さんにとって、「一見、窓がないように見えるデザイン」のcasa cubeは、防犯の面で魅力的に映ったそうだ。

思いがけず早々に土地が見つかり、家具プレゼントにも当選、ととんとん拍子に話が進み、思ったより早く、casa cubeオーナーになった大山さんのお宅を見せてもらった。

 

リビングは落ち着いた雰囲気に

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エントランスを入ると、目の前に広々としたリビングダイニングが現れる。家具プレゼントに当選し、メーカーがトータルコーディネイトしてくれたというだけあって、ミントグリーンのソファが置かれたリビングスペースには天井があり、落ち着いた雰囲気だ。

 

爽やかに目覚められそうな明るいダイニング

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右側のダイニングは、吹き抜けになっていて、天窓から明るい光がさんさんと降り注いでいる。大山さんが初めてcasa cubeのモデルルームを見たときに「衝撃を受けた」という開放感や天窓からの光の明るさが、この家にも満ち溢れ、白木調のダイニングテーブルに、曲線を生かしたデザインの白いチェアが太陽の光に映えている。こんなに気持ちのいい空間で、朝ごはんを食べればすっきり爽やかに目が覚めそうだ。

 

「勉強好き」に育ちそうなリビング脇の小部屋

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リビングの奥には、小部屋が設けられていて、2人並んで座れる大きなデスクが置かれている形は同じだが色違いのチェアが2つ並んだこのスペースは、現在、3歳と6歳の息子さん達の「将来の勉強部屋」とのこと。「リビングで勉強する子は勉強好きに育つ」と最近、注目されているが、ほぼリビングとつながっていながら、独立感もあるこの隠れ家のようなスペースなら、勉強が身近なものになるに違いない。

 

彩光を妨げない階段

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2階への階段も、天窓からの光を遮らない造りになっている。

スリット窓と天窓だけからの採光だが、それを最大限に生かす工夫が随所になされている。

 

ひときわ明るい2階部分

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階段を昇りきると、そこは壁のスリット窓と天窓からの明かりでひときわ明るく、まさに「天上」という趣きがある。

「casa cubeは、壁にはスリット窓しかないので、外からの視線が気にならない。それでいて、家の中は明るく開放感が感じられるので、休みの日に家で過ごす時間が増えました。」と大山さんは言う。

 

将来の子ども部屋で、今はのびのび駆け回る

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2階には3つの部屋があり、子ども達が成長すればそれぞれの個室として使うことになるだろうが、今は、運動場のように広々とした空きスペースになっている。元気盛りの男の子2人でも、こんな部屋があればいくらでもエネルギーを発散できるだろう。

 

バルコニーで外遊びもできる

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3部屋のうちの2部屋から出入りできるバルコニーもあり、「窓のない家」に見える外観からは想像できないほどの開放感がどの部屋にもある。このバルコニーのおかげで、外ではないが、「外遊び」の気分は十分味わえる。

 

シンプルな造りだから、家族の変化にも対応

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現状では、空きスペースも多いが、子ども達の成長につれて、いくらでも変化していけるシンプルな造りが、ポテンシャルを感じさせる。この先、ずっと長い時間を、家族といっしょに育っていく「家」なのだ。

 

大山家を訪ねて感じたのは、2人の子ども達の可能性をどこまでも広げていける家、が実現されていることだ。

広々、明るいうえに、用途が限定されない空間のゆとりがある。そして、どこにいても家族が一緒だという安心感も得られる。こんな家で、のびのびと育っていく子ども達がうらやましい。そう感じる家だった。

 

#casa 編集部

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「暮らしとデザイン」をテーマにしたWEBマガジン「#casa」(ハッシュ・カーサ)。

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いつまでも誰にとっても美しい、

シンプルな四角い家